プライベートには十分注意
性欲をコントロールできる人と我慢できない人がいるのではないでしょうか?
性欲のコントロールができる人と言うのは、理性の強い人だと思います。
例えば、恋人がいても性的な欲求を我慢しないとならない時があるのではないでしょうか?いつでもセックスができるとは限りません。
そんなエゴなセックスはできないと思うと、つい「今夜は諦めよう・。」と思うのでしょう(笑)
また、恋人がいない人なら、セックスのチャンスもないので、毎日、性欲と戦っているのかも知れませんね。
一方、辛抱も我慢もできない人は?と言うと、元々、性的な欲求を辛抱する必要があるのか?と考えてしまう人かも知れません。
その結果、恋人がいても、既婚者であっても、性欲を抑えようと思わないで、別のところでストレスを発散させる事を考えているのでは?
どちらがいいのか?それは、その人の性に対する根本的な考え方の違いだと思います。
ところが、セックスだけの関係を持つ相手が、今の時代にはあると言うをご存じでしょうか?
一般的に性欲が非常に強すぎて、一人の恋人やパートナーだけでは満足できない人も世間にはいるのです。
そのようなタイプの人には、セックスフレンドを持ちたくなるものなのでしょうね。
つまり、恋人がいても既婚者であっても欲求が満たされない人にはセックスフレンドは必要になってしまうのですね。
年齢的に言うなら、若者達にはセックスフレンドを持つ人が多い傾向にあると思います。
もちろん、わざわざ自分にはセックスフレンドがいる・・なんて事は公開しないはずですからね(笑)
では、セックスフレンドを作る事は、誰にも迷惑をかけないのか?
と言えばお互いの合意の元に関係を築いているのですから、当人同士は迷惑をかけていないような気がするでしょうね。
しかし、相手が既婚者ならどうでしょうか?これは既婚者の家庭にバレては大変厄介な問題が起こってくるでしょうね。
または、既婚者同士であるなら特にお互いの家庭に波風を立たせたくないに決まっていますね。
セックスフレンドの関係は、相手の環境を思いやる気持ちがないと危険性が非常に大きいのです。
自分の立場を守りたいだけではなく、相手の立場を守るに気配りができていないと共倒れになるのですよ。
つまり、知らず知らずに相手に迷惑をかけてしまっている事になってはいないか?それが注意点です。
セックスフレンドを100%信用できる存在なのか?純粋にセックスだけの関係でいらるのか?危機管理も必要ですね。
トラブルの代表的な問題は、既婚者の場合は離婚問題に発展し、慰謝料問題となるケースがあります。
トラブルを回避できる自信があるならセックスフレンドを持つのは自己責任覚悟があると言えますね(笑)
まぁ、いずれにしても、セックスフレンドに選ぶ相手を軽い気持ちで決めてはいけないと言えるでしょう。
くれぐれもプライベートに差し障りのない相手を選んでくださいね。
